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プレハブの鉄筋コンクリート造住宅に和室と玄関を増築し、LDKを広げたいという要望を受けました。しかし、当初から気になる問題がありました。それは外装の仕上げがプレハブRC造という完成されたものという点です。
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外壁パネル、パラペット、ポーチ柱、ベランダの手摺子、いずれも個性がはっきりしておりどのように外観をまとめるかが一番のポイントと思いました。外装仕上げは、唐松にオスモカラー塗り。
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既存DKと茶の間は、南向きの部屋のわりに暗い印象でした。以前の茶の間と玄関、ホールを全て取り込みリビングとしました。
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DKとの間仕切りには引き込み式の擦りガラス建具にして広がりを感じられるように考慮しました。
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DATE
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| 所在地・邸名 |
価格 |
面積 |
建物 |
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| 東区温品 M様邸 |
約850万円 |
約33.85m2 |
築25年 |
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設計のポイント
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担当者からのコメント
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なにを持ってきても同じ仕上がりにすることはできませんし、既格型RC住宅のため普通に増築するととても野暮ったくなりそうでした。RC造とは異質の唐松貼を採用し、自然な質感を備えながらモダンなファサードをイメージしました。
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完成するまでイメージの掴めなかった外観ですが、ご主人をはじめ、皆さん喜んでいただけたようです。
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